2011年08月02日 よっきー邸 BGM:Korpiklaani - Hunting Song
※内容はフィクションであり、レポート内容とはかなり関係ありません。
「御用とうかがいまして飛んで参りました、毎度おなじみsy」
「挨拶はいい、書いてもらいたい記事がある」
「やや、なにか意図的なものを感じますね?誰かを蹴落としたいとか?」
「データ化した先日の写真だ。存分に使ってくれたまえ」
「ふむふむ、ようするにあの場に居たもう片方の人間に対する嫉妬ですね」
「だいたいあってる」
「人間の感情は時々理解できないところまで到達しますねえ。とはいえ人に乗せられるのはあまり気が進まないのですが…」
「…御代だ!次会うときにはこの倍額を出そう」
※イメージ映像であり、実際のものとは無関係です「引き下がる気はないようですね… まあいいでしょう、承りました♪」
…
……
………
文々。新聞
筆者注:対象層が幻想郷の住人ということもあり
都会の人間が読むにはあまりにも荒唐無稽な内容のため
文章を省略させていただきます内容が思いつかなかっただけでもある。
「………」
「どうでしょう?」(ニコニコ
「バカもーんっ…!なんだこの記事は、俺の写真も入ってるじゃないか!!通るかっ……!こんなもんっ…!」
「いえ、貴方の写真は”もう一人の依頼者に掲載を頼まれた”写真です。そもそも貴方も私をナデナデしたりイチャイチャしたりベロベロしたりボラボラしたり… と顔が緩むほどにお楽しみでしたし、ここは大人の毅然とした態度で告訴を取り下げる方向でどうでしょう」
※擬音と内容は関係ありません「あ、あいつの差し金か…」
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▲あいつ(画面右方)「うるせいやい!手をつなぎあう二人の姿がまばゆすぎて俺の扱いなんか不遇すぎたわい! …チクショウ、こうなったら修正だ修正!配った新聞を回収するんだ!」
「ワアオお見苦しい。そう言われましても、幾千部と配ったものを一つ残らず回収できるとは思えませんが」
「御託はいいんだよ御託は!じゃあいいよ、せ・め・て!つくりな・お・せ!!」
「あやや、甚だ面倒くさい客ですねえ… 応援のみなさーん!」
「呼ばれた」 「こ、こんにちは」「…え? タンマタンマタンマ、なんで臨戦態勢なの」
「そう言われましても、これ以上話が過熱して貴方が強硬手段に出られたら怖いですから。私はただの貧弱な新聞記者ですよ?」(ヨヨヨ
「うそくせえ!!あなた新聞記者以前に"妖怪"ですから!アドバンテージありまくりですから!!えーと、その、なんだ、舞さんからも一言なんか言ってあげてくださいよ!」
「…今日のヤスタケ、魔物っぽいから斬りたい」
「っぽくねえよ!!俺が会う異性はこんな理不尽なのばっかりかよ!!」
※若干の実話を含んでますがフィクションです(あれ… どうして私呼ばれたんだろう…)
「澪さんはですね、あとで文々。新聞にて『被害者役』でインタビューさせていただきますよー!そのままガンガン怖がってくださいねー!!」
「え!?えぇっッ!?私の役目それだけ!?その、もっとなにか、出来ることとか」(オドオド
「安心して、澪の手は汚せない、私がやる」
「…ストップ。なんで俺が魔物前提で会話してるのお二方は!?あと新聞記者、完全にゴシップ記事作る気満々じゃねえか!!」
「キャーッ本当に魔物みたいですねー このままではわたしがおそわれてしまいます! 舞さん、おねがいします!」(棒読み
「…ソコまで煽って被害者面かよ天狗!!ってちょっとその危なっかしいものストォォォォォップ!!」
『全てを受け入れる心をどうたら』
「ギャー」
「あやややや、見苦しい嫉妬は時に取り返しのつかない大怪我をもたらすようですねー。おおこわいこわい」
「大怪我の根本を運んできた天狗には言われたくないがね。そんなことより介抱して下さい。外科的な手段で。」