2011年08月02日 よっきー邸 BGM:Ryu☆ Vs. Sota- Go Beyond!!

18切符つかえよ!


二日目の夜、撮影会を終えて「さて。明日はどう行動しよう」ということになりまして。

宿の心配は無いものの同行者に道筋を頼って当日決めればなんとかなるさのノリでしたが(今思うと結構ひどいな)、目的もなく大阪ぶらぶらするのもネタにならず勿体無いので大仙古墳行こうということで。

と、いうわけでまずは関西方面を横断します。

夏らしさ満点。

で、こう、幾度の乗換えを経るにつれ荷物の重さが恨めしくなってくる訳ですよ。数分間隔での乗り換えとか野球部の過酷なランニングを思い出しますね。三日でやめましたけど。
こうなったら次回の旅行は衣類を極力減らしてコインランドリーを探す方向で行きましょう。

まずは腹ごしらえを。天王寺に到着。

蓬莱。

道すがらに前回の旅行で天下一品に初めて足を踏み入れた、という話をしたのですが「じゃあ天一いこうぜ!」と、なりましてね。えー おごって貰えるのは有難いんですけどちょっとなー 武田の地元はとんこつの地だからたまにはあっさりめのラーメンを食べて見たいんですけどなー… 

「天一のラーメンが食べれないだと!?じゃあ武田はこれだけで充分だな!」

大人気ねえ!こいつ大人気ねえ!!

※うそです

それにしても、天一が九州に上陸していないのが実に悔しい。北九州にもとんこつラーメンを主軸にしたラーメンチェーン店は金龍など数ありますが、それらとは一線を画すなんでしょうか、その、今はちょっとポテト150円のことで頭が一杯なので後で書こうと思います。(レポート執筆時はおなか一杯だった模様)



余談:さよさん、今日は調子がいいなとノリで突撃して
トイコンクリアしちゃうなんて頭おかしい。

※現時点でポップン作中2番目に難しい楽曲で、全国でのクリア者は500人前後、ノーミスクリアに至っては4人。とりあえず音ゲーの出来る友達に話を聞くといいと思います。

天王寺を出て阪和線に乗車。本日の目的地に向かいます。

わーすごーい、この駅舎ハリーポッターみたーい(鉄道方面の知識が無いので書くことが無い)

天王寺から郊外へ。そして、

仁徳陵とも呼ばれる日本最大の古墳、大仙古墳のお膝元である、百舌鳥駅に到着しました。

…しかし、大仙古墳はパスして堺市博物館にお邪魔します。いや、大仙古墳って上空から見ない限りはランニングコースですから…

振り向けば仁徳陵。

で、まあ大荷物を背負いながら博物館に向けて足取り重きなれど進軍する両氏。真夏の蒸し暑さが二人を襲います。そして行軍中の尿意も手伝い、ついに正気を保てなくなったさよさん。

なんだここは!催し広場だと!
ふざけてんのか!よぅし!俺が
今ここでもよおしてやるぞ!
催し広場で俺がもよおしてやるぞ!






【お詫び】

当レポートにおいて、大変読者の皆様に不快な表現を掲載してしまったことをお詫び申し上げます。
このような不適切な表現を掲載しないよう、当おそらくでは
「綺麗な言葉しか録音できないICレコーダー」の製作に尽力していくなど、執筆作業により一層の注意を払っていく所存です。

小西行長公ゆかりの松(何がどう縁あるんだろう) を抜け、

ようやっと堺市博物館に。

大山古墳を取り巻く古墳関係の資料はもちろん、室町時代末期の一大商業都市、町人自治区であった堺に関する数多くの資料を展示しています。(無論撮影禁止)また、当時伝来した火縄銃の先進生産都市でもあり、多くの火縄銃も見ることが出来ます。そのなかに全長3メートルを誇る慶長大火縄銃という征夷大将軍もびっくりな巨大火縄銃があるのですが、別に火縄銃である必要ないだろと思いました。大砲やん。

参考:堺市立博物館 - 大阪府指定有形文化財・慶長大火縄銃

豪商今井氏の縁の茶室、黄梅庵(おうばいあん)も覗くことができます。一服できますぜ。(今回は時間切れで飲めず) 侘び茶等文化面では千利休の影に隠れがちな今井宗久ですが、先見性で上洛間もない信長との関係を構築し、当時の堺を急転した時代の流れから守った堺の偉人ではないかと思っています。

やぐら。武田注:館内ではこの櫓のみ撮影許可が出ています

なお、地階では子供を対象にした屏風図のパズルなど、実際に展示品を見て触ることの出来るアイテムがそろっています。なかなか楽しそうで先に行かなかったことを二人で悔やんだものです。

多分子供が一番触りたがるであろう、埴輪のマグネットパズル。



君は実に鬼畜だな!!

古代、中世と二つの時代の中核を担っていた街だけあって、大都市の博物館にも劣らぬ資料を取り揃えており、重要文化財についても3点を所蔵しております。大山古墳をめぐる折には、是非ともたずねて損の無い場所だと思います。

と、いうわけで博物館を引き上げ、本日の宿に。

こんなもの地元では見たことありません。(別にわざわざいうもんでもないだろう)

で、まあその後はご飯を頂いて、銭湯で男の話を語って、次の日に備えたのです。
…名古屋圏に向かって大阪圏に宿泊する無茶な予定をこなすためにも。




おまけ:博物館の顔はめではしゃぐ武田の図。

かんちがい しています